【F1:ストーブリーグ:追記】今は何も言えない。
うーん、昨日、琢磨のトロロッソテストに関して書いたんだけれど、なんとなく気になって日記を消してしまった。私としては大変めずらしいことなんだけれどね・・・
あしあとをみていたら、載せていた時間はとても短かったはずですが、かなりの人数の方が踏んでくださったようで、これも感謝するとともに、ごめんなさいとしか言えません。本当にごめんなさい。

とりあえずは上々の出来。トップタイムも叩き出したし、本人も、
「久しぶりで楽しかった」
とコメントしているし、まぁ、よかったんじゃないかと思います。
でも、トップタイムをたたき出しただけで浮かれている方々もいらっしゃいますが、私は決して楽観視はしていません。それだけじゃ来季のシートは獲得できないからです。
最終的にはチーム上層部の判断になります。チーム内部(特にメカニックチーム)が来て欲しいと思っても、上層部による実にさまざまな条件(莫大なスポンサーフィーとかね)などをクリアしなければならず、また、私たちのわからないところで蠢いているものがたくさん、あるはずですしね。

ネガティヴだと言われようが、冷たいと言われようが、それが現実だからね・・・

今回の件に限らず、現在は私のように、F1という世界を一歩ひいた位置から見ている人も多いと思います。
私自身もSAFが消滅してしまってから、琢磨ファンとして、そしてF1ファンとしての立場を考え直すチャンスを与えてもらった気がします。これからも、このブログ、ファンページは続けていく所存ですが、今までとはちょっと違った感じにしようとも考慮しています。

琢磨が好きだから、琢磨を応援していきたいから、一歩引いた場所からF1を、琢磨を見ていくつもり・・・これからも。
周囲が見えなくなっているような行動はしたくない。だから、一歩引いた位置から見ていたい。
彼が、彼でいる限り、私は佐藤琢磨というひとりのアスリートを応援していくつもりです。


ま、なにかあればこちらでバシバシ書いていくことには変わりはないけれどね!
| 佐藤琢磨 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
かゆみと風邪。
昨日書いた、かゆみなんですが、かぶれじゃなくて蕁麻疹でした・・・いや、参りました。
実家にいたころ、山菜を食べて蕁麻疹が出たことがありますが(これを克服するのに数年かかった。今も完治したわけではありません)、今回はどうしても思い当たる節がない。病院で、初めて「アレルギー検査」っていうのをやってもらうことにしました。結果は今週末に出ます。
で、免疫力が下がっているのか、なんと風邪も併発(汗)参った・・・のどが痛いよ〜(涙)

蕁麻疹はさっきから出たりひっこんだりしております。クスリのおかげでかゆみはうそのように治まりましたが(まだ少しはかゆいのよ)・・・頭のてっぺんからつまさきまで出てる・・・山菜のときと同じかなぁ?
あとは結果を待つしかないんですが・・・

今週末にはイベントも控えているし、風邪だけでもなんとか治さないとな。
| ボヤキ・毒吐き | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
痒い…
全身、かぶれてしまった…痒い…
原因はなんとなくわかっている。いつもだったらそんなことはないんだけど、疲れていたのか…痒い…しくしく…(涙)
| ボヤキ・毒吐き | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ごめんね、Mくん。
自転車関係のお話し。
師匠のお店でいつも話をしているMくんという男の子(この子は高校生のころから知ってる)と話をしていて、ちょいと気になることを言われてしまった。
それに対して、本気で噛み付いてしまった私がいる。

オトナじゃないないよなぁ、私。
さらりと流しておけばよかったのにね。

でも、その後、Mくんはしばらく黙ってから・・・それから色々と自転車に関して教えてくれた。もちろん、今までも教えてくれたけれど、それ以上に細かく、教えてくれているような気がする。

Mくん、ごめんね。
でも、あなたからの言葉は正直、キツかったよ。だけど、
「ロードに乗ることは「ついで」なんでしょ?」
って言葉には正直、むかっときてしまったんだ。
ついでだなんて思ってない。
ついでだなんて思っていたら、今ごろ、実家に戻っていたと思う。
ついでだなんて思っていたら・・・神奈川県にまで引っ越さないよ。
自分、今は18年遅れの社会人1年生だと思ってる。
今の生活は、私にとっては日々、勉強。
人より遅れているから・・・

ちょっと前に、師匠に言われた言葉があるんだ、私。
ちょっと落ち込んでいたときにね、
「実家に戻りたいかも」
って弱音を吐いちゃったんだ。
その時に、ロードの修理をしていた師匠は言った。
「今更実家に戻っても面白くはないでしょ?こっちのみんなと話をしていると」
って。
「まぁ・・・確かに・・・」
と、口篭もると、
「じゃあ、こっちにいなさい」
と、にっこり笑ってくれたんだよ。
うれしかったな・・・本当に。

Mくん、ごめんね。そして、ありがとう。
そして・・・これからもよろしく。
| 自転車のこと。 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
残念。
少し前に書いた保険会社の件は残念ながらぽしゃってしまいました。
まぁ、保険会社は最初からあまりノリ気じゃなかったし(爆)、むしろほっとしておりますが・・・いや、ホントに。
どっちにしろ、派遣会社にこちらからも積極的にアプローチをかければ、その分、お仕事の紹介量も増えると思いますので、がんばります。

しかし、派遣を取り巻く環境は決して、いいものじゃないよね、この不況じゃ・・・
| 日常 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
【自転車】つぶやき。
小さいころに乗っていたのは、ピンク色のかわいい子供用自転車。
補助輪をはずすのが怖くて、でも、どうしても補助輪をはずしたくて、近所の公会堂の庭で泥だらけ、傷だらけになって練習したということを、記憶の彼方にかすかに覚えている。
小学生低学年のころは、あまり自転車の記憶がない。乗っていたはずなんだけれど、どんな形のものに乗っていたのか、色は何色だったのか。あ、高学年になってオレンジ色だったかな・・・の自転車は覚えている。確か、ブリヂストン製のやつ。
中学生と高校生のころは通学で自転車を使っていた。そのころに乗っていたのは、ブラック&レッドのカラーリング。当時としてはかなり斬新なカラーだったんだけれど、私はキライだった。
中学生のころは、とあることがあって、トレーニング用自転車(今のクロスバイクに近いタイプ)に乗っていた。それと同時に、通学用自転車も使っていたということになる。
今でも覚えているのが、高校2年生の2学期初日、最初はちゃんと乗って学校に向かっていたのだが、途中で眼が廻ってしまってどうしてもハンドルを握れなくなってしまって、学校の目の前まできたんだけれど、自転車から降りてよろよろと歩いていたら、建築会社の前にいたおばちゃんに声をかけられた。
「おねえちゃん、どうしたの?!顔色が真っ青よ」
「・・・気持ち悪い・・・んです・・・」
そこからの記憶はない。どうやら貧血で倒れてしまったらしいのだ。気がついたときには、その建築会社のソファの上に横になっていた。制服を着たままだったんだけれど、少し涼しい風が顔に当たって、気持ちよかった。
「あら、気づいた?気分はどう?大丈夫??その制服は、そこの学校の子ね。胸ポケットに生徒手帳が入っていたから(マジメだったんだな、自分。笑)、学校に電話しておいたわよ」
とても優しいおばちゃんだった。目の前に差し出された冷たい麦茶がとてもありがたかった。
「おうちは?」
「あ、両親も左官屋だから・・・今は仕事に出ていると思います」
「左官?お父さんのお名前は?」
話しをすると、おばちゃんは私の父を知っていることが判明。仕事でお世話になっていたのだ。
「とりあえず、おばちゃんがおうちまで送ってあげるから、今日のところはおうちに帰りなさい。ね?心配しなくてもいいから」
軽トラックに自転車を乗せてくれて、自宅まで送ってくださった。高校生のころだったから、妙に気恥ずかしくて、その場ではちゃんとお礼も言えなかったけれど、後日、母と一緒にお礼に行った。貧血持ちなのは中学生のころからなので、以来、気をつけて乗るようになっていた。

高校卒業後は、車の免許を取ってしまったので、自転車に乗る機会は極端に減った。

再び自転車に出会ったのは、2002〜3年のころ。
佐藤琢磨という、ひとりのアスリートに出会った時だった。
彼が昔から自転車に乗っていて、今もトレーニングで使っているということを知った私は、その記事に載っていた、一台の自転車に眼が留まる。
「ロードバイクかぁ」
そのころから、ロードバイク(ロードレーサー)は、私の「憧れ」になる。
いつか、乗ってみたいな〜という気持ちだけを持って、この先、ずっとすごしていくことになった。
その翌年に、GT・チャッカーというマウンテンバイクが私の手元にやってきた。町田市出身のこの自転車は、重量はかなり重いけれど、私にとっては大事な相棒となった。
自宅とJRの駅を往復することにもなる。往復で20キロ近くあった。最初はきつかったけれど、そのうちにだいぶ慣れてきて、平気で乗れるようになった。
2006年4月、一身上の都合で都内へ引っ越してきたときも、このGTはつれてきた。首都圏ではクルマを持つことはあきらめていたから、GTは大事な「足」になることになった。

そして、2008年5月。
立川競輪場へT師匠たちの出場する大会に同行させてもらった。
プロ選手が走る競輪場を一般のロードバイクが走ることができるのは、年に一度だけ。
気温がめちゃくちゃ低くてとんでもない寒さの中、師匠やクラブのメンバーたちが走る姿を、私はそばで見ることができた。一眼レフデジカメを借りて、ファインダー越しに師匠たちを見ていた私は、どうしてもいてもたってもいられずに、トラック(走行レーン)から戻ってきた師匠に言った。
「ロード、乗ってみたいなぁ」
すると、師匠、ニヤッと笑って私を見た。
お店に通うようになって5年目、あんな笑いをする師匠は初めてだった。

これが決定打だった。

色々と紆余曲折はあったけれど、今はロードレーサーに乗っている。
最初はレースに出るつもりもなかったけれど、今、来年はひとつくらい、どこかのレースに出たいなと考えてみたり・・・せっかく乗っているのであれば、やはりひとつくらいは参加してみてもいいだろう。

ロードに乗るきっかけは、佐藤琢磨という、ひとりのアスリート。
彼のおかげで、ロードに乗る決心をして(乗るまでに5年かかったという、アホみたいな長い期間だったが)、ロードを通じ、色々な人に出会った。
過去も、今も、そしてこれからも・・・

まぁ、もう少し練習しないと・・・まだまだ練習量は足りないな。

面白いですよ、ロードレーサー。
| 自転車のこと。 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
【佐藤琢磨】TCM東京、一週間延期。
ファンのみなさん、ご存知のように、毎年恒例のファンクラブミーティングが一週間、先送りになりました。理由もいわずもがな、トロロッソの再テストに参加するためです。
ちょっと混乱しているというか、ファンクラブメンバーであっても、いつに延期になったのかわからりづらい(まぁ、メンバー全員が全員、ミーティングに参加するわけじゃないから、一斉送信はできないんでしょうね)、仕方ないお話しではあります。
さて、果たしてテストはどんなことになるのやら・・・色々といわれていますけれど・・・私たちは黙って「見守る」ことしかできません。

ちょっとだけ話がズレますが、少し前にとある方から一通のメールをいただきました。その方いわく、
「琢磨の来期が心配なのに、どうして、そんなに落ち着いていられるの?」
というもの。
そうは言われてもねぇ・・・(苦笑)う〜ん、どうなんだろうね。正直言って、私たちファンがじたばたしても始まらないっていうのがあるから、というのが一番なのかも。色々なファンがいてもいいと思うので・・・はい。

何が起こるかわからない・・・それが、F1・・・
| 佐藤琢磨 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい派遣先、選定中。
と言っても、まだひとつしか来ていないんですが(笑)
現在の派遣先が11月一杯までなので、新しい派遣先を探しております。

昨日、お世話になっている派遣会社の某支店から連絡が入りました。
なんだろうなーって思って折り返しをしてみたら、いつものごとく、会社から折り返ししますって言って、一度電話を切って、再び担当さんが電話をくださいました(ウチの派遣会社って、こちらから電話をすると、よほど短い用件ではない限り、必ず折り返しにしてくれるのです。ありがたいことです)。
紹介してもらったのは保険会社のテレオペ。まぁ、簡単なテストのようなものはあるんですが・・・あ、この場所だったら自転車で行けない距離ではないな・・・と、思ったんです。でも、保険会社ですからね・・・なんだか難しいかなと。
時給は今、いただいているものよりは少し下がってしまいますが、交通費などを考えたら断然、楽になるんですよ(笑)通勤時間も半分以下!!
「えーっと、実はこの案件なんですけれど、3ヶ月は派遣としてお仕事をしてもらって4ヶ月めからは契約社員に切り替わるという前提になるんです」
と、電話の向こうの担当さん。へぇ〜・・・いわゆる「紹介予定派遣」というものになるんでしょうね。
とりあえずは、ちょっと考えることにして、返事は今日(金曜日)に、改めて担当さんへお返しすることになっています。

ま、一度足を運んでみるのもいいかなと思ってはいますが・・・保険会社かぁ・・・あ、でも、この会社は日本では大手の会社になるんで(みなさんもきっと、ご存知です)、そのあたりは安心してもいいのかな。

さて、どうするべ・・・
| 日常 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
乾燥注意報
いつものように仕事を終えて、帰宅ラッシュの中を電車に揺られます。
と、途中でコンタクトレンズが・・・眼の中でズレてしまって、ものすごい痛みが!私はハードレンズなので、なおさら痛みがものすごいことになっています(汗)しかし、満員電車なのでレンズ位置を直すにも直せない。眼を開けたらレンズが眼から剥がれ落ちそうで・・・怖い!!
なんとか必死に耐えますが、涙がボロボロに落ちてきてしまって・・・やっと、最寄り駅に到着しますが、コンタクトの入った右目を手でカバーして、左眼だけで歩こうとするのですが・・・光しかわからない左眼の視力。
人ごみに押されるようにしてホームに下りて、隅っこにいくと、コンタクトレンズをはずしました。
「ああう・・・」
右目だけが真っ赤になっておりました。ほかの人から見たら、妙なことをしていると思われたでしょうねぇ・・・

そろそろ乾燥する季節。ハードコンタクト使用者にはつらい季節の到来です。
| ボヤキ・毒吐き | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
接骨院通い。
はい、続いております、接骨院通い。
今日は右肩〜首筋がものすごく重くて・・・超音波治療が終わってから、N先生に診てもらいました。えー、毎度おなじみ、かなりきっつい治療が待っておりまして(涙)
本日、初めて登場したのが、まるで工事現場で使うようなマシン。なんとも例えようがないんですが、ガンタイプになっていて、先にはシリコンが付いている。それを患部めがけて押し付けると・・・まるで工事現場にいるような音がして、ものすごい振動が全身に伝わってくるのです。
「痛いーっ!!」
その後、先生の手で患部の周辺のツボなどを押してもらうのですが、痛い!!
「ホンット、ささなおさんは痛がりだよね」
と先生が笑います。ええ、痛がりってのは自分でもわかってます・・・情けない話です。
それにしても、ホントにカラダはボロボロです。先生も苦笑いするくらいにボロボロ。基本的に「緊張しやすいカラダ」らしく、すぐに肩凝りや頭痛になってしまうんだそうです、私は。しくしく・・・

また週末にでも足を運ばないとなぁ。
| 日常 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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